マーケへの就活

マーケティング職や広告代理店への就職を目指す人のためのブログです。

電通はブラック!んじゃ、博報堂は?

電通はブラック!

でも博報堂なら大丈夫...と考えてる人、多いんじゃないかな?

 

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電通は体育会系で、博報堂は頭の切れるエリートタイプみたいな話をよく聞きます。

電通だと周りに自慢できないし、博報堂のがかっこよくていいな~くらいの感じだと、内定をもらっても後悔するかもしれません。

 

博報堂の中川さんのブログです。

博報堂の中の様子をそこまで言っていいのか!ってなくらいに書いてくれています。

ついでにAmazonのブラックさも感じる内容です(笑)

 

http://jnakagawa.blog.jp/archives/1061586847.html

 

博報堂に興味がある人は是非見てほしい!

電通はブラック!博報堂もブラック!といった浅い話ではなく、業界そのものを変えていかなければならない時期なのではと感じます。

 

似たような話は、建築でもITでもどこでも聞きますよね。。

インターンには落ちまくった方がいい。

インターンには落ちまくった方がいい。

去年、これを実感しまくりました。どーも、けーぴーです。

  


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みなさん、インターンはどれくらいエントリーしましたか?そして、何社参加まで持ち込めましたか?

 

インターン、思ったより受からねぇ汗」

ってひと、結構いるんじゃないかな?

 

これ、結構焦りますよね。人によっては人生初の挫折経験かもしれません。だって多くの学生が、なんだかんだある程度志望してた高校や大学に通えてて、なんだかんだ回りからも評価され、認められてきた人生を過ごしてきたんですから(笑) 

 

しかし、就活はそう上手くはいきません。今までの受験とは仕組みが違います。これをすれば受かる!というような攻略法はありません。各々が進路を真剣に考える必要がありますし、自分の能力や経歴も見つめ直してアピールしていく必要があります(いわゆる自己分析)。

 

また、特に高学歴の人は無意識のうちにプライドが高くなっており、就活の対策を怠り自滅しちゃうパターンが結構あります。。東大の経済学部より慶応の経済学部の方が就職が良いなんて話もしばしば聞きます(本当かは知りませんが、東大では就活を頑張るのがダサいみたいな風潮があるとかないとか。)Marchや関関同立あたりの人も要注意です!

 

さて、夏インターンに落ちまくった人たち、むしろラッキーです!今のうちにインターンで何故落ちたのかを考えて、秋インターンに望んだり、自己PRを練り直したり、PDCAサイクルを回しまくることができますよ。失敗は早めに経験しておいた方がいいです。最近は就活が短期決戦型になっており、PDCAサイクルを本選考だけで回すのは大変ですしリスキーです。

 

そして、行きたいインターンに受かったひとも油断しないことが大切です。油断して本選考で落ちちゃったら何の意味も無いですよ♪

 

いきたい業界を見つけるためにインターンにいくのもアリだけど、本選考の練習としてインターンにいきまくるのもアリだと思うなー。とくに1dayではなく、数日開催ものがレベルも高い傾向がありおすすめです!

 

「君の名は。」のマーケティング戦略。奇跡は戦略的に起こせるのか。

どうも、最近「君の名は。」のDVDをTSUTAYAで借りたけーぴーです。


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人気が高すぎて、借りられなかった人も多そうですよね。
ネットの配信サイト(ちゃんと有料のヤツね。)だったら確実に借りられるのでおすすめですよ~

そんな「君の名は。」の興業収入は250億円。これ、日本で公開された映画の中で歴代4位です。スゴい。

今回は「君の名は。」がどのような宣伝を行ったのか、どうして日本中を巻き込むブームになったのかについて書いていきます。

「青春を売りにした宣伝動画」

君の名は。」のCMとか、紹介映像見たことありますよね?あれ、部活動のシーンとか、おっぱいが揺れるシーンとか、おっぱいが揺れるシーンとか、めちゃ青春物っぽい作りになってますよね。それで、「私たち、入れ替わってる~?!」って台詞と、RADの前々前世。クサすぎるくらいですよ。でも、実際映画をみると、そんな典型的な青春映画じゃないですよね。これが、君の名は。の宣伝の特徴だと思います。要は、人々にウケそうな要素を抜き出しで、そこを猛アピールするプロモーション。こういったプロモーションの成功例は「魔法少女まどか☆マギカ」とかかな。魔法少女のゆるーいアニメだと思っていたらめっちゃ重いストーリーだったっていう。作品の内容が良い意味で予想外だった!時に口コミを呼びやすいプロモーションのやり方です。ただこの宣伝のやり方は上手くいかないときもあります。例えば「ベイマックス」のプロモーションは、宣伝と内容が違うということで賛否両論ありました。スタンドバイミードラえもんみたいなあったか感動路線でプロモーションしてたのに、実際はアメコミアクション映画じゃないか!みたいなね。ベイマックスはどちらかというと成功よりのプロモーションだと思うけど、このやり方で失敗した作品は探せば山ほどあると思います。君の名は。は、そのプロモーションが上手く当たったパターン。「予想してた展開と違ってて面白かった!みんな見てみて!」と口コミが広がっていきました。

RADWIMPSの楽曲が話題に。」

これも大事だと思います。SNSのデータ分析をしてみると、公開前にまず前々前世が話題になってる。歌ってみた動画や替え歌など色々なコンテンツが人々にシェアされていきました。新海誠を知らない人でも、RADは知ってる。RADを知らない人たちも、RADとかいうバンドが流行ってるらしいぞということで前々前世を聴くようになる。前々前世を知ると、自然と君の名は。にも興味を持つ。そういった流れが出来ていたのではと思います。

映画自体の面白さ。

最後は、これです。結局は面白さよ。どれだけ宣伝費をかけても、面白くない作品が売れるのには限度があると思います。君の名は。は、面白いと思う人が多かった。それに色々な要素が加わって大ヒットになりました。新海誠自身も、こんなにヒットするとは思っていなかったと語っています。マーケティングには答えがないけど、上手く噛み合うとこんな大ヒット作品が出来る。そんな興味深い事例だと思います。ちなみに去年は、「君の名は。」に参画してたってことで、jeki(JR東日本の広告代理店。)が他の年よりも就活生に人気でした。今年も人気かな~?




そして、僕は楽曲の中では、スパークルが一番好きです。ええよね、この曲。

資生堂が化粧品業界で一位を維持できている理由。資生堂のメガブランド戦略について。

どうも、けーぴーです。
今回は資生堂マーケティング戦略について記事を書きたいと思います。
メーカーのマーケティングは、広告だけじゃなく商品開発から価格や流通など、経営にかなり近い位置にあり、学ぶこともたくさんあるかと。そして、消費財マーケティングケーススタディーにもよく出てくる、マーケティングの花形的な立ち居ちだと個人的には思っています。

元々は100以上のブランドを持つ会社だった。


資生堂といえば、マキアージュ、ツバキ、ウーノなどのブランドが有名ですよね。有名なブランドを多く持っているイメージがあります。化粧品コーナーで資生堂の棚を見てみると、どこかで見たり聞いたりしたことのある商品ばかり。しかし、以前までの資生堂は、100以上のブランドを扱う多ブランド戦略を行っている会社でした。どうしてそういう戦略をとっていたのかというと、消費者の細かいニーズに対応するため。業界No.1の会社を維持するためにも、ドラッグストアや量販店などの新しい流通に適合させるためにも、ターゲットやニーズ、流通ごとにブランドを立ち上げ、小さな市場にもどんどん新商品を投入していました。新商品を多数投入することで、市場をどんどん開拓していくことができますし、消費者に古くさいブランドのイメージを持たれるリスクも減らすことができます。また、競合ももちろんどんどん新商品を投入する訳ですから、それに対抗するためにも新商品の投入は必要でした。

多ブランド化戦略の失敗。


資生堂の戦略は、一見正しいように思われました。しかし、新商品をいくら投入しても、化粧品市場での資生堂のシェアは少しずつ縮小していってしまったのです。その原因については様々な指摘があるのですが、ブランドが多すぎて、一つ一つのブランドに最適な広告費を使えなかったこと消費者に一つ一つの商品の違いがうまく伝わっていなかったことが挙げられます。

社運を賭けたメガブランド戦略


このような経営状況の中、資生堂は大きく方向転換をすることを決意します。多ブランド戦略から、メガブランド戦略への転換です。100以上あったブランドの数を絞り、「メガブランド」となるブランドに大量の広告費等の資金を投入、育成していくことにしたのです。
俗に言う、選択と集中というヤツです。

この方向転換により、資生堂のブランド力や商品の知名度の向上が起こりました。そして、マキアージュやツバキなどのメガブランドで成功し経営を改善、今でも日本で一番の化粧品会社を維持しています。

また、メガブランド戦略の強みは、同じブランドを海外にも展開しやすいところです。資生堂は、日本でメガブランドとなった商品を海外でも同様に展開していき、世界中に支持されるメガブランドを作ろうとしています。資生堂の例は、マーケティング戦略が経営全体に大きな影響力を持っている良い例だと思います。

これから、他の会社の事例も紹介するのでよろしくちゃん!

三秒で分かる!電通が求めている人材について。

どーも、けーぴーです。

今回は電通がどんな人材を求めているか!についてです。

はい、お約束通り3秒で発表します!

電通は、

 

グローバルに強い人

デジタルに強い人

 

を求めてます。これはIR情報などを見たら明らかです。

今後課題となっていく「グローバル化」と「デジタル化」に対応できる人材を求めています。

www.dentsu.co.jp

 

その中でも特に、デジタルに強い人は評価されやすいと思います。

何故ならそのような人材は広告代理店を志望する人が少ない上、デジタルの人材はどの業界からも求められている売り手市場なわけです。また、最近では電通を蹴ってオプトやセプテーニなどのデジタルマーケティング会社に行く人も多いです。となると、電通側も必死でデジタルに強い人材を集めるでしょう。これは電通だけではなく、博報堂や他の広告代理店にも同じことが言えると思います。

 

電通はクリエィティブを求めている!と思っている学生は、ちょっと意識を変えたほうが就活に成功しやすくなるかもしれません。確かに、コピーライターなどのクリエィティブな人材も必要ですが、新卒でクリエィティブ力をアピールするのはかなり困難です。また、クリエィティブがやりたいにしても、「グローバル」や「デジタル」に興味がない人は、電通に入っても辛いだけだと思いますよ。ポスターは好きだけど、バナー広告には興味がない人とかね。

 

現時点では「グローバル」も「デジタル」も苦手だという人は、インターンに行くなり、留学に行くなり、いろいろ工夫してみてください!就活サイトや就活本を見ると、結構適当なことが書いてあったりします。例えばヒッチハイクは凄いアピールになるとか、OB訪問の数が多いと受かるとかそういうの。一旦冷静になって、果たして会社側の求めている人材と、自分のアピールしている強みがマッチングしているのか、また何をアピールすればマッチングしやすくなるのかを考えて、夏休み頑張ってみてはいかがでしょーか?

マーケティングがやりたい人に!18卒の僕が使っていた就活サイト比較&まとめ。

どーも、けーぴーです。

みなさん、どんな就活サイトを使ってますか?

インターンの申し込みや企業研究のために、この時期から就活サイトを駆使している人も少なくないはず。

今回は、「マーケティング」に関わりたい学生にとって便利な就活サイトを比較&まとめてみます。とりあえず気になったものから登録しておいても損はないんじゃないかな。

 

www.goodfind.jp

個人的には、このサイトが一番好きでした。ベンチャー企業中心に多くの企業を掲載しています。このサイトの良いところは、本当に色んな業界のベンチャーを紹介しているところ。自分がどういう業界に興味があるのか、どういう未来にワクワクするのかを考えるために使うのも良いと思う。インターンの情報も充実しているし、就活の情報解禁後でもちゃんと使える素晴らしいサイトでした。あと、ここに掲載されているようなベンチャー企業は、就職後にマーケティングに関われる可能性も高いんじゃないかなぁと個人的には思います。やっぱり大手のマーケティング職は人気が高いし、配属リスクとかもあるのでね。上が詰まっていないベンチャーマーケティングをやるというのも結構魅力的だと思います。そんで、このサイトで紹介されているベンチャーは結構ちゃんとした所が多い印象です。適当に説明会受けてた所が、後で結構すごい会社だと判明したみたいな出来事が何度もありました。知名度では大企業に劣るので、企業研究をしっかり出来る人向けのサイトでもあるかも。合同説明会みたいなイベントも早いうちからやってるので、オススメです。

 

supporterz.jp

サポーターズです。このサイトの一番の特徴は、お金を支給してくれること。地方民、やったね!交通費が多少浮きます。ITや広告業界は東京に集中しているので、そういった業界に興味のある地方民にとっては本当にありがたいサイトだと思います。業界的には、ITやネット広告に偏っている感じはする。逆に言えば、それらの業界に興味がある人なら登録しておくべきかな!紹介されている企業もサイバーエージェントとか博報堂グループの会社とか、ミーハーな人にも魅力的な所が多いと思うな!就活が始まる前なんだから、ミーハー魂を爆発させて、色んな企業を見ておいても損しないとボクは思うよ。このサイトも、就活の情報解禁後もちゃんと使えました。ベンチャーに興味がない人も、解禁前の面接対策として使えると思う(笑)

 

shinsotsu.adventurez.jp

新アドと呼ばれてます。このサイトは広告中心。ネット広告が多いけど、PR会社とか、jekiとかの総合広告代理店の情報もしばしば。合同企業説明会みたいなイベントをよくやっているんだけど、これが結構しっかりしてる。何社かの説明を聞いたあとに、ご飯とかを食べながら社員の方と気さくに話すことができたりするよ。そこで、「広告って激務なんですか?」とか聞いてみたり、名刺交換して、コネクション作ってみたり、うまく活用すれば色んな情報が引き出せると思うよ。あと普通に業界研究になる。ネット広告とか、最初はみんなあんまり興味ないんじゃないかな(笑) 社員の人と仲良くなれば、結構面白い話が聞けるよ。

 

www.massnavi.com

マスナビさん。広告代理店とか、マスコミとか中心。大手~中堅の広告代理店とか、デザイン会社に興味がある人向けかな。デジタル!ベンチャー!みたいなのは少ないけど、電通とか博報堂の情報が載っていたりするし、従来型の広告に興味がある人にオススメです。(電博もネットに力を入れてるけど、まだまだTVCMとかが強い会社だと思う。)マスメディアとか、交通広告、フリーペーパーとかね。このサイトからしかエントリーできない企業とかもしばしば。

 

あとは、リクナビマイナビは絶対に登録しておこうね(笑)

なんだかんだ、この2つが二強なので、わざわざ避ける必要はないと思う。

ここから「マーケティング」とか「広告」で調べてみて、どういう会社があるのか知るっていう使い方もできる。他にも、「電通」で調べとけば、電通の関連会社がたくさん出るし、同じような感じで興味のある会社のマーケティング会社がないかなあと調べることもできるよ。例えば、トヨタで検索したら、デルフィスっていうマーケティング子会社があるんだ!みたいな発見が出来るから、興味のある人はやってみて。

コンテンツマーケティングの意味、ちゃんと理解してる?

コンテンツマーケティングって、最近よく聞くよね?
少なくとも、マーケティングやマスコミに関心がある人なら一度くらいは聞いたことがあるはず。
みんなの中でのコンテンツマーケティングって、どういうイメージなんだろう。
今回は、マーケティングをやるなら絶対知っておくべきコンテンツマーケティングの概要や具体例について、分かりやすく説明していくよ。

まず、代表的な事例をあげてみる。

nikipedia.jp
このサイト、見たことある人多いんじゃないかな?自分も何回か見たことある。

事例その2
www.1101.com
ほぼ日。ジブリなどのキャッチコピーで有名な糸井重里さんのHP。最近上場したので有名。


この二つのホームページの共通点、なんとなく分かるかな。
これらのホームページの特徴は、生活者の求める情報(コンテンツ)を提供し、そのついでに商品を買ってもらうという仕組みで成り立っていること。今までの広告って、TVCMとかチラシとか、一方的に情報を押し付けているという側面(プッシュ型広告)が強かったんだけど、これらのHPでは逆に、「役に立つ情報たくさん置いてあるんで、良かったら来てね!」という受け身な姿勢(プル型広告)が特徴的。前者が体育会系の営業マンだとしたら、後者は田舎の優しいおばあちゃんって感じか。ボクはおばあちゃんのが好きだぞ、お菓子くれるし。
まあともかく、こういった価値のある情報を提供して、商品を買ってもらう仕組みがコンテンツマーケティングってやつなのだ。

コンテンツマーケティングの何がすごいのか。

コンテンツを作って、商品を売る!面白そうだし、見ている人にも役に立つ素晴らしい仕組みだ。マスコミ志望の人は好きそうだよね、こういうの。ただ、コンテンツマーケティングの本質的な部分、ちゃんと理解している?例えば、さっき紹介したニキペディアとほぼ日の違いをきちんと説明できるだろうか。

ニキペディアは検索エンジンに強い。

ニキペディアは、ニキビに関する品質の高い記事を大量に作ることによって、検索エンジンに高く評価されている。また、記事の数が多いので読者もサイトのファンになりやすい。さて、検索エンジンに強いとどういうメリットがあるだろうか。簡単な話、キーワードを検索した多くの人が勝手に流入してくれるのだ。広告を出したわけでもないのに。そして、これらの流入してくれた人達がどんな人たちか想像することはできるだろうか?例えば、「ニキビ 治し方」で調べるような人たちだ。そう、これらのサイトにアクセスした人の殆どはニキビに関する悩みを抱えているのだ。高品質のコンテンツを作ることにより、広告費をかけず、的確なターゲットに商品を紹介することができる。これがコンテンツマーケティング最大の強みであり、近年話題になっている一番の理由であろう。

ほぼ日は、ファン作りに強い。

一方のほぼ日は、検索エンジンにはそんなに強くない。何故なら書いてある記事がバラバラだから。エッセイが読めたり、インタビューやコラムなど、面白い記事を毎日更新しているんだけど、ニキビのことを専門に書くというような統一されたテーマはない。そして、記事を読んでいくと、最後に自社の製品が紹介されるといった仕組みでもない。商品の紹介記事もあるんだけど、大々的にはやってない。だって、毎日一倍最初の画面で出てくるのは糸井重里のエッセイだよ。なんだこれ、こんなサイトで商品が売れるの?上場できるの?と疑いたくなるホームページだ。
ただ、こういった商品を前に出しすぎないホームページのおかげで、ほぼ日は多くのファンを獲得できた。毎日更新されるコンテンツに目を通していく度に、少しずつほぼ日のことが好きになる。ほぼ日のことが好きになると、SNSで記事を拡散し出したりするかもしれないし、ほぼ日から発売されているこだわった商品だって欲しくなったりしていくだろう。ほぼ日はECサイトにもなっているので注文も簡単だ。このような仕組みによってほぼ日は儲けているのだ。

コンテンツマーケティングを意識してみると、世界が少し変わって見える。

この前、「プロテイン 飲むタイミング」で検索したことがあった。
詳しい説明は省くが、プロテインをいつ飲めば、筋肉に効くのだろうというのが気になったのだ。

そのキーワードでの検索結果はこうだった。
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森永(ウィダー)・グリコ・明治といった一流企業たちが、「プロテイン 飲むタイミング」というキーワードで争いあっていたのだ。
なかなかシュールだなとも思ったが、コンテンツマーケティングにはそれだけの販促効果があるということだろう。
コンテンツマーケティングを意識してみると、世界が少し面白くなるぞ。